山梨県笛吹市御坂町。
きれいな水と空気のこの土地の利を活かして、野菜や果物の栽培をしています。

探していたのはこのトマト

東京都内の大手百貨店に出させて頂いていることがきっかけのようですが、都内を中心にトマト好きの方々の中では口コミで「なかなか手に入らない美味しいトマト」「トマト好きなら一度は食べておきたいトマト」と言って頂いているようです。

私どもと致しましては誰でもいつでも気軽に買えるというところを目指しているのですが、一般的な栽培方法と比べて、とても手間をかけて1本の苗木から収穫する数量も絞っているので、ご注文に対する生産が追いつかずお待たせしてしまっている状況を大変申し訳なく思っております。

まるしょう農園の育てているトマトの種類


まるしょう農園のカラフルなミニトマト(フルーツトマト)

 

まるしょう農園のトマトはミニトマトという種類です。世間一般ではプチトマトやフルーツトマトと呼ばれることもある、小さくて糖度の高いトマトです。
また、カラフルなミニトマトは品種ごとに味や風味の違いを楽しめます。
 
大玉のトマトが苦手という方や子どもさんも、フルーツのように甘い一口サイズのミニトマトは食べられるというお話もよく聞きます。

 
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農業のスタイルを変える新技術「フィルム栽培」


まるしょう農園のトマト栽培は、特殊なフィルムを利用した果菜類の生産に適した次世代の農業技術を採用しています。
土の代わりに敷いたハイドロゲルからなる高分子フィルムには医療用点滴チューブが走っており、植物はこのフィルムを介して養液を摂取します。 
高分子フィルムは酸素や水・養分は通しますが、細菌やウィルスは通さないので病気や害虫の被害が少なく、農薬を使わずに作物を生産することができます。
また廃液が出ないので、環境にもやさしい理想的な栽培システムです。

 
 

トマトができるまで


 
 

畑にフィルムを張り、畑の準備をします。
ビニールハウス内に地面が露出しないので、作業はスリッパで行います。
掃除はホウキとちりとりで部屋の掃除と同じように。
畑というより、まるで研究所のような風景です。
ビニールに空けた穴にトマトの苗を植えていきます。
柔らかな日差しを浴びて、トマトはすくすくと生長していきます。

収穫


トマトが真っ赤に色づき始め、収穫の時期を迎えます。
収穫が早すぎると甘さが足りなくなり、完熟しすぎると裂果してしまいますので、一番おいしい時期を見極めて一つ一つ丁寧に収穫します。
朝摘みしたトマトをパッケージに詰めて、毎日新鮮な採れたてトマトを販売店にお届けします。